〈マーキュリーC出走予定馬〉
第12回マーキュリーC(JpnIII、7月21日、盛岡、2000メートル)の、7月17日現在の出走予定馬をご紹介しましょう。
★エイシンロンバード、サカラート、スウィフトカレント、フィフティーワナー、ヤマトマリオン(以上栗東)、シンメイレグルス(川崎)、ペルフェット(愛知)、ケイエスゴーウェイ(高知)、エアウィード、サンシャインヘイロ、ブラーボウッズ、マイネルイディオス、メタモルキング、ヤマニンエグザルト(以上岩手) 補欠馬 岩手(1)トーホウライデン(2)シュクジャンヌ
JRA所属馬同士の決着が濃厚で、フィフティーワナーが中心的存在となりそうです。全盛時の勢いはないもののサカラートが2番手評価、休養明けとなる昨年の3着馬エイシンロンバードや帝王賞大敗のヤマトマリオンもこの顔ぶれなら争覇圏内と考えられます。
〈ホクトベガメモリアル スパーキングレディーC=川崎〉
3歳以上牝馬限定のJpnIII、第12回ホクトベガメモリアル スパーキングレディーC(7月16日、川崎、1600メートル)は、先手を取った4番人気の船橋のトーセンジョウオー(戸崎圭太騎手=大井)が後続を4馬身引き離し、1分39秒2のタイムで逃げ切り勝ち。2着争いは、中団から伸びた単勝1.4倍で圧倒的1番人気のメイショウバトラーが、2番人気のニシノナースコールの追撃をアタマ差凌ぎ、3番人気のラピッドオレンジは5着、テンイムホウは14頭立ての7着でした。トーセンジョウオーは父ティンバーカントリー、母アナスミラビリス、母の父リアルシャダイという血統の7歳馬で、このレースは、JRA在籍時の3年前以来の2勝目、通算成績は27戦9勝です。
〈マリーゴールド賞、ラベンダー賞出走予定馬〉
★マリーゴールド賞(2歳オープン、7月26日、新潟、芝1400メートル)…カミノフジ(岩手)
★ラベンダー賞(2歳オープン、7月26日、函館、芝1200メートル)…アンペア、イグゼキュティヴ、ネフェルメモリー、マサノシャルナ、ヤマイチチャチャ、ラックマイサイド(以上北海道) 補欠馬 レベルエックス(北海道)
〈各地の2歳重賞の結果〉
★栄冠賞(7月8日、旭川、1000メートル) 2番手から3コーナー手前で先頭に立ったネフェルメモリー(牝、父アジュディケーティング)が、2番人気のアンペアの追撃を半馬身抑えて逃げ込み、単勝1.4倍の支持に応えてデビュー以来の連勝を3に伸ばしています。
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